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福ろぐ
最後の恋のはじめ方
- 2005-06-07 (Tue)
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原題:HITCH
分かりやすくて、楽しい。
こういう映画がおいらは好きであります。
ウィル・スミスはかっちょいいし、出てくるだめ男たちも愛嬌たっぷり。
細かいギャグはすべり気味だが、笑いどころたくさん。
問題はヒロインがだんだん久本雅美に見えてくることぐらいか。
サントラがよさそう。どっかで聞いたことがある!って曲ばっかり。べたっちゃべただが。
ソニーミュージックエンタテインメント (2005/04/20)
売り上げランキング: 1,063
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暗黒の館
- 2005-05-20 (Fri)
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待望の新刊ってやつ。
ファンタジーな味付けは好みの分かれるところかも。メインのトリックというか仕掛けのせいもあって、途中何度か挫折しかける程度に読みづらいが、それを払拭する程度の気持ち良い落ちは付けてくれる。
森 博嗣の四季シリーズのようにシリーズ全体の根幹を見せてくれるので、ここまで読んでシリーズを読み直すのもいいかもしれない。
講談社 (2004/09/10)
売り上げランキング: 26,434
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講談社 (2004/09/10)
売り上げランキング: 19,640
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コンスタンティン
- 2005-04-23 (Sat)
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期待以上に面白かった。かなりやばそうな臭いがしてたんだが。
・キアヌはやせてなんぼ
・めずらしく最後まで寸止め
・タバコは体に悪い
ですな。
怪物くん、幽遊白書、バスタードあたりのエッセンスがちりばめられて・・・なわけないか。少しにおっただけ。
マッハ!!!!!!!!
- 2005-04-06 (Wed)
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見た!
まさに漫画。漫画の中の技、アクションをワイヤーや特殊効果を使わずに生身のカラダでやってます。最近ワイヤーアクションが多すぎて食傷気味だったが、これは完全に別もの。
アクションシーンが寸止めしてなくて、マジにあててるから痛そう、ホントに。
ストーリーは関係ない!とにかく爽快。
あと、ヒロインがかわいらしいんだけど、気絶しそうなぐらい大根演技。すがすがしいぐらいに。
売り上げランキング: 4,470
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買うかなぁリスト
- 2005-03-02 (Wed)
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新潮社 (2005/03/31)
売り上げランキング: 1,954
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講談社 (2005/03/16)
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講談社 (2005/02/08)
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青土社 (2004/09/18)
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アイデンティティー
- 2005-02-14 (Mon)
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売り上げランキング: 1,209
在庫切れ

久しぶりに満足の行く映画に出会えた
“恋愛映画嫌い”にはお勧めの映画★
斬新な視点の脚本による傑作サイコサスペンスCMで観て気になっていた映画。ビデオで良いかと思ってて、アイデンティティつながりで観てみた。
そんなでかい風呂敷広げて、どうやってたたむねん!うぉ、無理やりたたんだ!みたいな映画が好きな人にオススメ。
ほんとうに偶然ひとつのモーテルに集まった人々に実は隠されたつながりが。そして、その人々が次々と殺されていく。徐々に関連があきらかになって・・・。みんなの誕生日が同じだったり、原住民の墓なんかがでてきたところで、まさかオカルト落ちは無いだろうな、勘弁してくれと思い始めた。が、オカルトではなく、そ~いう手があるのかと思わされたよ。
オカルト落ちと説得力的には同程度でしかないが、やられました。いちおうどんでん返しもあるけど、まぁおまけみたいなもんだな。
ボーン・スプレマシー
- 2005-02-13 (Sun)
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期待通りの面白さ。うわついていないマット・デーモンの演技と敵との戦いが息をつかせぬ勢いで迫ってくる。迫りすぎで息苦しいぐらい。ストーリーが予想通りに進むって言う感じもするが、あれ以上複雑にするとテンポが狂うだろう。
カーチェイスの演出が新鮮。目がぱちくりするぐらい見辛いですが、心拍数はかなり上がる感じ。とつぜん「ワッ!」と脅かすんじゃなくて「あ~あ~あ~わああぁ」みたいな(わからん)。
前作と比べると救いが少ない分、重い印象になってますが嫌な後味ではないです。
3部作らしいので、次が楽しみ。ボーン・アイデンティティーを観てから観たほうが3倍ほど楽しめます。
売り上げランキング: 401
在庫切れ
ついでに原作もメモ。
オーシャンズ12
- 2005-01-31 (Mon)
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オーシャンズ12@ホークスタウン
どこまでも軽い、ブラット・ピット鑑賞映画。やっぱカッコいいす。
伏線がいろいろあるんですが、分かりやすいものや、そうだったのか!と思うものまで軽さ加減がちょうどいい。まぁ、おかしかったり、ご都合主義だったりするところはさすがハリウッドですが、何も考えずに見るのが吉。良くあるパターンだったり、それが撮りたかっただけだろ!ってシーンを楽しめるなら見て損は無い。
ジョージ・クルーニーが自分が50歳に見えるかどうかを気にする場面があってちょっと気になって調べてみた
ジョージ・クルーニー 1961/5/6
ブラッド・ピット 1963/12/18
2歳違い!!
極限推理コロシアム
- 2005-01-07 (Fri)
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講談社 (2004/04/06)
売り上げランキング: 180,703
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第30回メフィスト賞受賞作品。舞台設定、アイデアはさすがメフィスト賞。新本格書きたかったんだねぇと感じさせる。人物像の描き方に緻密さが無い点が残念。CUBEにかなり影響されてるのか、加賀のキャラクターがもろにあの人とかぶってた。もう1作品は読んでみてもいいかもしれ。
もう、ドラマになってんのね。事件起こした人か?
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アフターダーク
- 2005-01-05 (Wed)
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講談社 (2004/09/07)
売り上げランキング: 890
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相変わらずの春樹ワールド。長編というよりは長編への前振りに見えるほどの投げっぱなしジャーマンといった感じで、これが最初の春樹って人はかなり辛いかも?ほんとうにどこにもたどり着きません。
いつもと手法が違うのに戸惑わされる。『私たち』の視点によって心地よい春樹ワールドから引き離される。最初はどうにも居心地が悪く、テンポを狂わされる。この手法の評価は保留かなぁ。このまま映像が作れるんじゃない?ってぐらい描写がお膳立てされている。想像の余地がいつもより少ない感じ。
読後感はいつものそれだった。ストイックなハードボイルド系の小説が読みたくなったのがいつもと違うところか。
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