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ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー

期待通りの面白さ。うわついていないマット・デーモンの演技と敵との戦いが息をつかせぬ勢いで迫ってくる。迫りすぎで息苦しいぐらい。ストーリーが予想通りに進むって言う感じもするが、あれ以上複雑にするとテンポが狂うだろう。

カーチェイスの演出が新鮮。目がぱちくりするぐらい見辛いですが、心拍数はかなり上がる感じ。とつぜん「ワッ!」と脅かすんじゃなくて「あ~あ~あ~わああぁ」みたいな(わからん)。

前作と比べると救いが少ない分、重い印象になってますが嫌な後味ではないです。

3部作らしいので、次が楽しみ。ボーン・アイデンティティーを観てから観たほうが3倍ほど楽しめます。

ボーン・アイデンティティー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2003/06/27)
売り上げランキング: 401
在庫切れ

ついでに原作もメモ。


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